このブログについて



日本の近隣国である韓国・中国・北朝鮮に関連する人物・出来事に対する情報や感想を掲載していくブログです。

また、このブログの目的は、外国籍の『移民』について考えるときの参考、にして頂くことです。


2016年末、シリア難民の話投資移民日本の高齢化で減っていく人口の穴埋めに、移民を受け入れ話題が出ています。

現在の日本の状況を考えると最終的にはある一定数の移民は受け入れは必要かもしれません。

しかし、移民の受け入れによる影響から、その国の状況や文化が変わっていくことは考えるべきだと思います。

例えば、


  • シリア難民受け入れ後の混乱や犯罪が起きているEU(主にドイツ
  • 移民・白人貧困層などの各支持層により真っ二つ分かれた米国大統領選と、その後のトランプ大統領反対のデモなどの混乱
  • EU残留について真っ二つに意見が分かれ、EU離脱を決めた英国


などは移民がその国の状況や文化影響を与えた最近の例だと思います。


今、日本に外国籍がどれくらいいるかというと2016年6月時点で外国籍の方が277万人弱(※総務省 統計局発表)がいるそうです。

※ 国籍・地域別 年齢・男女別 総在留外国人

総務省 統計局発表16-06-02-2(excel) 参照ページ


そのうち、このブログでよく取り上げている三国籍(中国籍・韓国籍・朝鮮籍)が合計でザックリ137万人ほどです。

内訳は、中国籍が約83万人韓国籍が約51万人朝鮮籍が約3万3千人で、その三籍(約137万人)が日本在留の外国籍の約50%ということになります。

また、参考までに、※総務省統計局の発表のpdfによると、日本人人口は約1億2513万5千人、そのうち15~64歳人口61%に当たる7665万人程です。

日本人人口

※ 平成28年(2016年)8月確定値 総務省統計局


このような現在の状況で日本の文化が、移民が持ち込むであろう文化によってどのような影響をうけるか、は詳細には分かりません

しかし、すでに2017年の日本の状況で、下記の記事のような犯罪も起きているようです。



また、外国籍の方の本国と日本の関係でいえば、近年国際犯罪も頻繁に起きているにも関わらず、日本が引き渡し条約を結んでいるのは米韓2カ国のみという現実もあります。

これが何を意味するかと言えば、日本にいる外国籍の犯罪者が母国や第三国に逃亡しても、相手国が引き渡し条約を結んでいる米韓でなければ、その犯罪者をどうするかは相手国の判断となります。つまり、その時点での日本との国際関係によって左右される可能性があるということになります。

この件に関する問題はすでに現実に起きていて、平成26年(2014年)版 犯罪白書(法務省)によれば逃亡先として中国やブラジルが特に多いとのことで、下記の記事で書いたような事件も起きています。




上記記事のソース元の記事によれば、日本の引き渡し条約締結国は諸外国に比べても極端に少なく、米英両国が約110カ国、欧州各国も数十カ国。アジアでも中国や韓国が約30カ国、とのことです。

それを考えれば、日本も早々に引き渡し条約の締結国を拡大すべきだと思います。


上記のような案件を別にしても、日本で2016年末に外交問題となっている『慰安婦問題』『竹島』『尖閣諸島』などに対して、在留外国籍の5割を占める上記三籍(朝鮮籍・韓国籍・中国籍)は全て関連していますので、外国籍から日本に与える影響があるとすればその比率は大きいだろうと推測されます。

彼らは祖国と日本の間で、どんな風に考えて行動し、日々を過ごしているのでしょう

日本に興味を持ち、留学仕事旅行で訪れたり、あるいは日本で隣人として暮らす彼らは、日本に関心と敬意抱き善き隣人として暮らしているのでしょうか?

新聞やTV見ている限り外国籍の関わる事件や犯罪は、大して流れていないので、きっと善き隣人だけ暮らしているのかもしれません。

その正誤について考えるため、このサイトでは主に上記三国外国籍人物や出来事を扱い、管理人の感想とは別に、下記のようなソース元の記事のリンクを記載しました。

記事名

ソース元 - ○年○月○日 魚拓


自分の眼で見たものしか信じず信じたようにしか動かないと思いますので、なるべく新聞やTVなどでメジャー各メディアの記事リンクしました。

なお、記事のリンクが消えた場合に備え『魚拓』というバックアップ用リンクもそこに付加しています。


現在、日本周辺で起きていることについて、
  • あなたが新聞やTVで見る報道とWebの記事に違いはないのか
  • あなたが新聞やTVで見る報道と何が違い、なぜそのように報道しないのか
  • なぜ特定の新聞国籍や通名について報道しないのか
知れば変わることもあります。

自分の眼で確認して、この国の将来に関わる『移民(外国籍)』について、是非考えて頂きたいと思います。

そして、『外国籍』『日本国籍取得』『外国籍参政権付与』『引き渡し条約』についても考えて頂きたいと思います。

そのとき、保守(右派)の『嫌韓』の風潮や、在日コリアン中心主張するヘイトスピーチ』、についての自分自身の意見あり方決まるのではないのでしょうか



論拠や現状を示し自分で情報確認してもらうためにどうしても外部リンクが多くなってしまいますが、起きていることをご自身で確認頂き、その後のご自身の判断と行動を下す一助になれば幸いです。


開設日

2016年12月19日

記事について


リンクフリーですが、本文の転載や画像の直リンクについてはコメントからお問い合わせ下さい。

トップページは、http://www.tokua-news.com/、とします。ブックマークはこちらにお勧めします。



ブログを制作するにあたってなるべく分かりやすく興味深い記事を提供できるように心がけていきます。文章が拙い部分や読み辛い部分が多々あると思いますが宜しくお願いします。

サイトデザインは見やすくするべく頻繁に変更を加えていく予定です。予めご了承頂ければと思います。


免責事項について


当ブログのコンテンツ・情報の全てについて可能な限り正確な情報を掲載するよう努めていきますが、正確性・信頼性等を保証するものではありません。

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。

本免責事項及び当ブログに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。予めご了承下さい。

GoogleAdSenseについて


このブログではスポンサーリンク(広告)としてGoogle AdSenseを使用しています。