山口 韓コンテナ船が見張り怠り日本籍漁船と衝突 漁船の船長死亡

産経ニュースが2016年2月23日付で、毎日新聞共同通信 韓国語版が2017年3月30日付で、

韓コンテナ船見張り怠り山口県防府市の底引き網漁船と衝突... 漁船船長(当時83歳)死亡

と報じています。

画像はイメージ

事件のあらましは以下の通り。



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韓国船籍の貨物船「SINOKOR INCHEON(シノコー・インチョン)」(3489トン)の2等航海士、高逢規 容疑者(23)を、
前方を航行する漁船に衝突し、船長の山口県防府市の阿部敏光さん(83)水死させたとして、業務上過失往来危険などの疑いで、
徳山海上保安部は2016年2月22日に逮捕した。

高 容疑者は当直責任者で見張りを担当していた。



大分県姫島沖の周防灘で昨年2016年2月、韓国籍のコンテナ船と漁船が衝突し、漁船の船長男性 阿部敏光さん(当時83)が死亡した事故について、運輸安全委員会(国土交通省)は2017年3月30日、韓コンテナ船の航海士が見張りを怠ったことが原因とする調査報告書を公表した。

衝突後すぐに捜索すれば漁船の船長を救助できた可能性があったとして、韓コンテナ船の管理会社に対し、安全マニュアルを順守するよう求める安全勧告を出した。

報告書によると、2016年2月19日午後11時55分ごろ、姫島の東約12キロで、東進中の韓コンテナ船「SINOKOR INCHEON(シノコー・インチョン)」(3489トン)が、右前方から近づいてきた山口県防府市の底引き網漁船「敏丸」(4トン)と衝突、漁船が転覆した。

コンテナ船当直だった2等航海士の高 容疑者は、漁船の接近を気づいたが、レーザーの画面表示を見て漁船がコンテナ船の後を通過したと判断して監視を怠った。
事故当時も衝撃を感じず、仮眠で寝ていた船長にすぐに連絡しておらず、船長も衝突した痕跡がないとして航海を続けていたという。

漁船転覆、韓国人船員を逮捕 山口

産経ニュース - 2016年2月23日 魚拓





海の上の事故船が目撃・追跡されていなければ立証するのも難しいのではないかと思いますので、事故を起こさないように安全に充分配慮して航行してもらいたいものです。

しかし、韓コンテナ船の二等航海士、漁船の接近に気づいておきながらレーザーの画面表示を見て漁船がコンテナ船の後を通過したという判断は、船の大きさが違うのですから、あまりに適当というか、いい加減な判断な気がします。

『巨大コンテナ船 小さな漁船に衝突。漁船が転覆したが、コンテナ船側は気付かず救助せず。転覆した漁船の高齢船長死亡』くらいの見出しでニュースメディアが流れても良さそうなものですが、安全を怠ったずさんでショッキングなニュースの割には、メディアの取り上げが少ない気がします…。

北朝鮮船籍相手ですが、2015年にも韓国船籍は当て逃げしてるんですよね。たまたまと思いたいですが…。





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