【続報】京都 京都府立医大の医師が山口組系組長の診断書偽造の疑い

日本経済新聞・産経ニュース・NHK News WEBが2017年3月28日付で、

京都府医大 協力関係の武田病院 医師ら3人を 暴力団組長虚偽診断書作成容疑で 逮捕

と報じています。

画像はイメージ

本記事は下記記事の続報です。






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事件のあらましは以下の通り。

暴力団組長 高山義友希(よしゆき)(姜 義幸) 受刑者(60)を巡る虚偽診断書作成 事件で、京都市の京都府立医大と協力関係にある同 京都市の民間病院

「康生会 武田病院」の韓国籍の担当医、京都市左京区の全栄和容疑者(61)、
病院職員滋賀県大津市大西義彦容疑者(45)、
暴力団会津小鉄会系組員の京都府宇治市山田英志容疑者(48)、

ら3人を、京都府警は2017年3月27日、
虚偽の回答書を作り、大阪高検に提出したとして、虚偽診断書作成・同行使容疑逮捕した。

逮捕容疑は共謀し、暴力団山口組淡海一家の総長、高山義友希 受刑者(60)についての大阪高検からの病状照会に、2016年1月27日ごろ~2月5日ごろまでの間、
「心室性不整脈かなり重篤」「症状が重篤化することが容易に予測できる」「重い不整脈のため収監に耐えられない
などと虚偽の事実を記載し、提出した疑い。

高山 受刑者は2013年6月に京都地裁で恐喝罪などにより懲役8年の判決を受け、2015年7月に判決が確定した。
この回答書が出された2016年2月に大阪高検が刑の執行を停止
今年2017年2月まで収監されなかった

府警によると、山田 容疑者は高山 受刑者と親交があり、虚偽診断書を病院側に依頼したとみて調べている。
全 容疑者は武田病院の不整脈治療センター所長大西 容疑者は当時、患者の窓口となる医事部長だった。

心電図のデータなどを調べたところ、健康状態に問題がなかったということで、府警は2017年2月、京都府立医大病院とともに武田病院を家宅捜索。

腎臓移植手術を受けた高山 受刑者が「BKウイルス腎炎」などの影響で、収監に耐えられないとする回答書を作成した府立医大病院の吉村了勇院長(64)らについても、虚偽がなかったか捜査する。

京都府立医大武田病院医師派遣などをしており、同 武田病院が高山 受刑者を府立医大に紹介していた。



捜査関係者によると、大西 容疑者は、同 康生会グループの事務方として長年、複数の系列病院で勤務し、「暴力団担当」として交渉の矢面に立っていたという。恐喝事件で高山 受刑者の共犯として逮捕された山口組ナンバー2の高山清司 受刑者(69)が平成26年の収監前に系列病院に入院した際にも、対応に当たった

また、ある暴力団関係者は取材に対し、武田側が“無理の利く”病院だったと指摘し、
「十数年前、ある暴力団組員が武田の系列病院に搬送されたことがあった。ところが、本来の搬送理由が判明すると組織の体面に傷が付く。医師に頼んで別の病名にしてもらった」「外来の受診の順番を繰り上げることなどは日常茶飯事だった」という。

武田病院はもともと、高山義友希 受刑者の父親で指定暴力団 会津小鉄会(京都市)の故・高山登久太郎(とくたろう)元会長診察を受けていたといい、高山受刑者が不整脈の診察を受けるようになったのも、それが縁だとされる。武田側と暴力団側との関係は、表面化させないことが暗黙のルールだったとみられる。

ところが、別の関係者によると、大西 容疑者は暴力団組織の実名を挙げて自らの交友関係を周囲に自慢していたという。
また、病気を理由に収監を免れていたはずの高山 受刑者京都市内で知人らと会食していたとされ、京都府警が「虚偽」を疑う理由の一つともなった。

府警によると、今回、大西容疑者らとともに逮捕された山田英志 容疑者(48)は高山 受刑者と親交があるといい、同 会津小鉄会系暴力団組員だった。

事件では、暴力団側から大西容疑者ら現金が渡り、虚偽診断の依頼があった疑いが強まっている。






ソース元を見て頂くと分かりますが、どうしてNHK News WEBでは全栄和 容疑者の国籍を報じないのでしょうか?

名前だって、すでに日本人風の名前ではないと思いますが…。

私がたまたま観たTVのNHKでも全栄和 容疑者の国籍は報じていなかったのを覚えています。

まさか、何か意図でもあるんですかね?

それにしても、暴力団組長 高山義友希(よしゆき)(姜 義幸) 受刑者(60)も、「康生会 武田病院」の韓国籍の担当医の全栄和容疑者(61)も、韓国籍とは…。

日本って何なんでしょう…。



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