京都 国内最大信金 京都中央信金が韓国 資産最大KEBハナ銀行と提携

聯合ニュース(2016年6月19 付)と京都中央信用金庫(2016年6月17日付)は、

日本預金量国内最大信金京都中央信用金庫と、韓国資産規模最大のKEBハナ銀行業務提携

と発表・報じています。

画像はイメージ

記事のあらましは以下の通り。



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預金量が4兆円超国内最大信金である、日本の京都中央信用金庫と、2015年9月にハナ銀行と韓国外換銀行(KEB)が合併して誕生し、韓国で資産規模が最大となった韓国のKEBハナ銀行が、業務提携したと発表した。

この提携で、京都中央信用金庫KEBハナ銀行の東京支店通じ韓国への海外送金を行う。

KEBハナ銀行京都中央信用金庫と取引をする駐韓日本中小企業融資などさまざまな金融サービスを提供する。

2016年6月17日、京都中央信用金庫本店ビルにて業務提携協定書への調印式を挙行し同日、グローバル事業グループ本部長・姜(カン)氏と京都中央信用金庫 理事長 白波瀬 誠 氏が、業務提携関係を強化させることを互いに確認した。

なお、京都中央信用金庫のニュースリリースのPDFでは『KEB ハナ銀行との業務提携は全国信用金庫で初めて』としている。







日本の預金量最大の信金の京都中央信用金庫と、韓国の資産最大のKEBハナ銀行が提携って、日本経済的にも結構大きいニュースの気がするけど、あんまり目立ってないような…。

慰安婦問題竹島問題で日韓が揺れてる2017年初めとしては、動向が気になりますね。

なお、上記の提携内容は、韓国への海外送金と、韓国内の京都中央信用金庫と取引する駐韓日本中小企業融資、とのことです。



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