岐阜 短期ビザで日本に約26年間不法残留した韓国籍男性(63)が自首

岐阜新聞が2017年1月30日付で、短期ビザ日本に約26年間不法残留した韓国籍男性(63)が自首、と報じています。

画像はイメージ


事件のあらましは以下の通り。
韓国籍の住所不定、自称無職の容疑者(63)が、岐阜駅南口交番に自首したため、約26年1カ月にわたる入管難民法違反(不法残留)の疑いで、岐阜南署に2017年1月28日逮捕された。 
逮捕容疑は、1990年11月に15日間短期滞在ビザ名古屋空港から入国し、在留期限が過ぎた後も出国せず静岡県内の工場に勤め、その後転々とするなど、不法に残留した疑い。 
2017年1月28日夜、同交番で「私はオーバーステイです。捕まえてください」「働くところもなく、年も取ったから、どうしようもない」と自首してきた。

26年不法残留疑い 韓国籍男「働き先なくて」自首 - 2017年01月30日
岐阜新聞 魚拓



…何はともあれ、26年1ヶ月もの間不法残留がバレずに働けたことがビックリです。

雇う側チェックしないのでしょうか?それとも知っていたが…とか

まぁ、根性はスゴイなと思いますが、違法は違法であります。

その根性を他に使えればな、と思ってしまいました…。



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