大阪 韓国籍で雑貨店経営の女 偽ブランド品を販売目的で所持で逮捕

産経WESTが2016年1月7日付けで、大阪の韓国籍で雑貨店経営の女を、偽ブランド品を販売目的で所持逮捕、と報じています。

画像はイメージ

事件のあらましは以下の通り。

大阪市生野区の韓国籍で雑貨店経営の女(61)を、偽ブランドのトレーナー販売目的で所持していたとして、大阪府警東成署などは2016年1月7日、商標法違反の疑いで現行犯逮捕。 
逮捕容疑は1月7日、大阪市東成区東小橋店舗内で米スポーツ衣料メーカー「チャンピオン」のトレーナー1点を販売目的で所持。 
また、店内からエルメスやグッチなど高級ブランドロゴ入り財布かばんなど計265点を押収。

「全部偽物です…」偽ブランド品販売容疑で韓国籍の61歳女逮捕 大阪・鶴橋 - 2016.1.7
産経WEST

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偽ブランド品も多いですね…。

多く売われるということは多く買われるということだと思うんですけど。

皆知らずで買うのかそれとも知っててまぁいいかで買うのか

しかし、265点ってそれなりの数だよなぁ。長年やってきたのかな…。

このような偽ブランド品はどこから流れるのか分かりませんが元から絶たないとダメなんじゃないかと思います。

ところで、元記事を読むとユニオン・デ・ファブリカンという高級ブランドなどが加盟する知的財産権の保護を目的とする社団法人からの通報ありで今回摘発となったそうです。

ユニオン・デ・ファブリカン

上記サイトでは「大阪の鶴橋商店街には、偽ブランド品を販売している店舗多数あります。毎年警察による摘発が行われているのですが、減少しません。」とあります。

ブランド品の売買コントロールは難しいと思うけど、同サイトの記載の通り「見分け方は教えられません」とブランド側が言うなら、商品に洗濯可能なICタグ入れるとかしないと撲滅はできないんじゃないかと思います。

そもそも減少しないのは警察が本腰を入れないのか、あるいは罰則がゆるくてまぁいいかまたやるのか…。

やってる本人のためにもならないと思いますのでなんとかして欲しいです。

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