沖縄で警備の警察官転倒させた疑いでヘリパッド反対派韓国籍の男逮捕

産経WESTが2016年8月11日付で、

沖縄米軍ヘリコプター離着陸帯の建設工事現場付近で警備中の警察官転倒・怪我をさせたとして韓国籍の男を逮捕

と報じています。

画像はイメージ

事件のあらましは以下の通り。



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米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)内のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事現場近くで警備の警察官転倒させたとして、沖縄県警名護署は2016年8月11日、韓国籍の自称建設作業員の男公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

容疑者は否認

警察官は膝を擦りむく軽傷

それに対し、建設反対派の市民らは名護署の前で釈放を求め、抗議

逮捕容疑は東村高江の県道で、警察官に右腕を捕まれた状態で乗っていたミニバイクを急発進させ、転倒させた件。

なお、その前には警察車両の進行を妨げるように発進と停止を繰り返していたという。




沖縄の基地問題に関しては基地負担であるとか基地経済であるとか、色々賛否はあるんですけど、この人は地元の人なんですかね?そして、元々そこにいた人なのかどうなのか

もちろん、元々そこにいなくたって法に触れない限り、反対運動に参加するのは自由ですけど…。

知り合いの沖縄の人が言うには、

「あそこにいる人達は現地人じゃない。みんな仕事があるし、そんなたびたびいってられないでしょ。」

というんですが、どうなんでしょう?

まぁ嘘かマコトか、世の中には選挙のときだけそのエリアに籍を移す人もいるという話ですから、よく分かりませんけどね。


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