ドローン無許可飛行で航空法違反として書類送検・いたずらで「イスラム教徒」かたり爆破予告 韓国籍男 偽計業務妨害容疑で逮捕

産経WESTが2016年7月19日付で、ドローン無許可飛行航空法違反として中国籍留学生書類送検いたずらで「イスラム教徒」かたり爆破予告した韓国籍男を偽計業務妨害容疑で逮捕、などと報じています。

画像はイメージ

事件のあらましは以下の通り。
ドローンの無許可飛行
2016年3月30日、私立大1年の男子学生の中国人留学生京都御所の直近の京都御苑内で「サクラを上空から撮影するため」にドローンで無許可飛行し撮影。 
2016年4月27日に航空法違反で京都府警は「厳重処分」の意見を付けて書類送検
当時、京都御苑内にある公園のサクラが見頃を迎え、多くの花見客らでにぎわっていたが、京都市内でドローンの飛行が可能な場所はほとんどなく御苑内飛行禁止だった。 
男は一時帰国した際に中国でドローンを購入したという。 
爆破予告 
2016年5月11日、公衆電話から京都市東山区の韓国籍で無職の男が110番をかけて、「イスラム教徒の者なんですけど、今から(京都)御所に爆弾落とすんで。仕掛けたんで。」と告げ、電話を切った
内容的にいたずらの可能性が濃厚だったが公衆電話を特定し、近くの交番の警察官が駆けつけたところ、電話ボックスの脇に隠れていたのを発見。 
男は約300メートル走って逃げたが、警察官が追いかけて身柄を確保し、偽計業務妨害容疑で逮捕。 
男は調べに対し「爆弾はない」と供述したが、すでに府警の警察官や皇宮護衛官も出動、御所や周辺の捜索を実施していた。不審物は発見されなかった
2つの騒動で出動したのは皇宮警察で、基本的には警備を担当するが、京都御所の中で犯罪が起きた場合は逮捕などの事件処理をすることもある。 
事件の状況によっては府警と合同で処理する可能性もあり、実際はケース・バイ・ケースで対応。
「イスラム教徒なんですけど」韓国籍男いたずら爆破予告…京都御所守る「皇宮警察」の全貌 - 2016.7.19
産経WEST



警備の方にはどちらもはた迷惑ですね。

正直ドローンは規制前に河川敷で試したことがあるのですが、思ったより風で思ったより流されるな、という印象でした。

風がなければいいのですが、高さを上げるとどうしても気流で流されるしコントロール圏外に行く可能性がありました。

そのため私のドローンはお蔵入りとなりました…。


爆発物の方は仕掛けるときに「イスラム教徒」を騙るのがセコいそして、300mで追いつかれるのもダサい

まぁそんなことより何がしたかったのか。アホとしか思えません。

 

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