韓国籍の自称アーティスト女が落とし物のスマホを警察から詐取して逮捕

産経WESTが2016年5月15日付で、韓国籍の自称アーティスト女が落とし物のスマホ詐取して逮捕、と報じています。

画像はイメージ

記事の内容についてまとめると、

韓国籍の自称アーティスト女が京都下京署で落とし物のスマホを『自分のだ』と詐取して逮捕

東京都内の飲食店で他人の財布を盗もうとして所在発覚。

取り調べに際し、呉容疑者は「自分は女優でアーティストだ」などと述べた。

という感じです。


事件のあらましは以下の通り。

韓国籍で住所不定の自称アーティストの呉蔚(オウ・ウル)容疑者(23)を、拾得物として警察署に届けられていた他人のスマートフォン自分が持ち主だ偽って受け取ったとして、京都府警下京署は2016年5月15日、詐欺容疑で逮捕した。本人は容疑を否認。 
逮捕容疑は2016年4月21日午後6時40分ごろ、同署が拾得物として保管していた他人のスマホを落とし主と偽って遺失届などを記載、詐取したとしている。 
同署によると、スマホは3月に京都市下京区の飲食店で別の20代女性紛失していた。 
同署が詐取された経緯としては、 
『2016年4月2日、同区の別の飲食店で、呉容疑者がこのスマホが入ったリュックサックを預けて立ち去った。』
店側の届け出を受けた同署が拾得物として保管され、4月21日に呉容疑者が下京署に受け取りに現れ、犯行。』 
『下京署に受け取りの際、呉容疑者と署員は片言の英語で会話。対応した署員は、呉容疑者がリュックサックの複数の中身やスマホの機種などを正確に伝えたことから、正規の持ち主だと勘違いした。』 
リュックサックなどは呉容疑者自身の所持品とみられる。』
スマホについては上記の20代女性のもので呉容疑者のものではなく、盗まれた可能性が高く同署が捜査中』 
『通常、携帯電話などの落とし物があった場合、警察官は持ち主への本人確認として携帯番号の確認などを行う必要があるというが、今回対応した警察官はこうした確認を怠っていた。』 
同署は「拾得物の返還時にはより慎重な対応を徹底し、再発防止につとめる。」としている。

呉容疑者は2016年5月14日午後、東京都内の飲食店他人の財布を盗もうとしたとして警視庁野方署で事情を聴かれていたため、所在が判明した。 
下京署の調べに対し、呉容疑者は「自分は女優でアーティストだ」などと述べている。

韓国籍の自称アーティスト女、「落とし物」のスマホ詐取 「オールオッケー」に幻惑された京都府警の痛恨ミスとは - 2016.5.15
産経WEST

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ちょっと複雑な手口でしたね。

盗品のスマホ自分の所持品混ぜて、遺失物から「自分の!」と取り返して警察から所持品としてお墨付きをもらう…。

遺失物はちゃんと届ける日本人の人の良さを利用している、といったらうがち過ぎでしょうか?

なんか映画ペーパームーン(寸借詐欺)を思い出しました。

とはいえ、東京他人の財布を盗んで所在が見つかる、というのも間抜けですな。

しかし「女優でアーティスト」だったらなんでしょう…お金持ちだからそんなことしませんよ、ってことでしょうか?

盗みにそんなこと関係ないでしょうに…。

 

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