兵庫 兵庫県弁護士会 会長に韓国籍の白承豪さんが無投票で決まる

毎日新聞が2017年1月23日付で、兵庫県弁護士会 会長に韓国籍の白承豪さんが無投票で決まった 、と報じています。

画像はイメージ

記事のあらましは以下の通り。
2017年度の兵庫県弁護士会 会長として、韓国籍の白承豪(はく・しょうごう)さん(54)が、無投票で決まったと、兵庫県弁護士会 米田耕士会長が2017年1月23日発表した。 
同弁護士会によると、外国籍の会長は初で、日本弁護士連合会に記録はない。 
白さんは韓国・ソウル出身。来日前に交通事故で右腕を失った。父親の仕事の関係で1974年に来日し、琉球大法文学部を卒業した。1993年に大阪弁護士会登録した、1996年に兵庫県弁護士会に登録替えして副会長などを歴任。 
会員に向けた立候補あいさつヘイトスピーチなど外国籍者に対する人権侵害にも触れた。 
司法試験に国籍条項はなく、外国籍だと国家公務員の裁判官・検察官には任用不可だが、弁護士登録は可能

兵庫県弁護士会 会長に外国籍の白承豪さん 2017年1月23日
毎日新聞 魚拓



…なんだかスゴイ話に聞こえるのですが、そうでもないんでしょうか。

よくわからないのは『無投票で』、ってことは誰も立候補しなかったってことでしょうか

元記事を読む限り、会員に向けた『立候補あいさつ』とあるから自薦ですかね。

ま、それはともかく、日本の司法は外国籍のままでもなれるのか…。

国家公務員の裁判官と検察官はダメみたいですが、それだって過去はともかく現状が日本国籍であればなれるってことですね。

なるほど。なるほど。



なお、当サイトの関連したキーワードの記事は以下の通りです。

→”韓国籍”

→”在日コリアン”

”朝鮮籍”

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