『日本、朝鮮籍者の訪朝を封鎖』と東亞日報報じる。

東亞日報 日本語版は2016年4月14日付、『日本、朝鮮籍者の訪朝を封鎖』と見出しをつけ北朝鮮に対する日本の独自制裁としての法務省入国管理局の措置について、報じています。

画像はイメージ

記事のあらましは以下の通り。

日本政府が出国する朝鮮籍者に「北朝鮮に行かない」という誓約書を書くよう強要している。 
2016年4月13日、東京新聞と在日同胞関係者によると、法務省入国管理局は2016年2月から外国に出国する朝鮮籍者に、 
「私は北朝鮮には渡航しません。仮に北朝鮮に渡航したことが確認された場合には再度上陸が認められないことを承知した上で出国します」 
という誓約書に署名を求めている。これに署名しなければ出国が許されない。 
朝鮮籍者への誓約の強要は、北朝鮮の4度目の核実験と長距離ミサイル発射を受けて日本の独自制裁によるものだ。 
日本政府は2016年2月10日に発表した北朝鮮制裁で、日本に住む外国人の核・ミサイル技術者が北朝鮮を訪れた場合、再入国を許さないことを定めた。 
入国管理局は、 
「誰が核・ミサイル技術者なのか判別できないため、制裁の実効性を担保するために、北朝鮮に行く可能性が最も高い朝鮮籍者から署名を受ける」 
ことを明らかにした。 
実際、朝鮮籍の中には、在日本朝鮮人総連合会(総連)側の人間が相当数いるとされている。 
しかし、朝鮮籍という理由で旅行の自由を制限することはやり過ぎという指摘も出ている…(中略)
東亞日報 日本語版 魚拓

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上記の記事でも記載しましたが、実際制裁前についての記事でしたが危惧通り朝鮮大学校の元幹部公安警察にスパイ行為等逮捕されています。

そのことを踏まえると誓約書の署名は、国防に関する日本政府の決定であり核ミサイルから日本の国民を守る措置の一環です。

というか誓約書ぐらいで効果があるか個人的には疑問ですが、まぁそれはそれとして、紙を一枚書くくらいを緩めたら制裁にならないとは思います。

 

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