講談社の韓国籍の編集次長の男 妻の殺害容疑で逮捕 - 2017/1/10

産経ニュース・時事ドットコム・NHK News WEBが2017年1月10日付で、講談社の韓国籍の編集次長の男殺害容疑で逮捕、と報じています。

画像はイメージ

事件のあらましは以下の通り。

講談社「モーニング」編集部編集次長の韓国籍の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)を、東京都文京区の自宅で2016年8月首を絞め妻を殺害したとして、警視庁捜査1課は2017年1月10日殺人容疑で逮捕した。朴容疑者は容疑を否認。 
朴容疑者はかつて、漫画「進撃の巨人」などのヒット作を生み出した「別冊少年マガジン」の創刊にたずさわったという。2016年6月からモーニング編集部に異動していた。 
捜査関係者によると、2016年8月9日未明、文京区千駄木の自宅内で、妻佳菜子さん(当時38)の首を圧迫して殺した疑いが持たれている。 
朴容疑者は妻と子供4人の6人暮らしで、事件当時、自宅にいた朴容疑者が「妻が倒れた」と119番通報した。警視庁駒込署員が駆けつけたとき、妻は階段下にあおむけで倒れており、病院に運ばれたがまもなく死亡。 
おでこには軽い切り傷があるだけで、致命傷となるような目立った外傷はなかったが、司法解剖の結果、頸部圧迫による窒息死と判明。 
当初は、妻の死について「階段から落ちた」と話していたが、その後「階段の手すりで首をつって自殺した」と説明が一変。周囲に転落を示す形跡がないこと、自殺には無理のある状況だったことから、警視庁が捜査を進めていた
朝日新聞でコラムを月に1度程度掲載していた時期もあり、コラムでは初代の編集責任者として創刊に携わった「別冊少年マガジン」で連載を始め、その後アニメ化されるなど大ヒットした漫画「進撃の巨人」についても触れていて、 
「『死』がこの作品のテーマの1つと言えるでしょう。死が多く描かれていますが、『命』を軽んじているわけではありません。死があまり登場しない、ほかのヒット作品と同様に、命を大切に扱った傑作と言えるでしょう」 
などと記していた。 

講談社「モーニング」の敏腕編集者 妻の殺害容疑で逮捕 - 2017.1.10
産経ニュース 魚拓p.1 魚拓p.2

講談社編集次長を逮捕=自宅で妻殺害容疑-警視庁 - 2017年01月10日
時事ドットコム 魚拓

講談社の編集次長を逮捕 妻殺害の疑い 容疑否認 - 2017年1月10日
NHK News WEB 魚拓



無実だと良いです状況から考えると苦しそうです。

階段から落ちた」のに司法解剖で死因が頸部圧迫階段の手すりで首をつって自殺した」と説明が一変するのは怪しいですよね…。

仕事が出来たらしいのは良いことでしょうが、家庭内のトラブルもあったようだし、家庭との両立は難しかったのかな?

それと、気になったのは残された子どもさんは母親が死んでから同じ家で一緒に暮らしていたのだろうか?ということ。

世間に名前が売れている人が犯罪を犯した場合、これから先の社会だと延々と履歴が残るでしょうし、その関係者は影響を被りつづけるのかもしれません

なんとも複雑な世の中になったものです…。



なお、当サイトの関連したキーワードの記事は以下の通りです。

”事件”

→”韓国籍”

→”中国籍”

”朝鮮籍”


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