密売目的で覚せい剤を所持していた生活保護受給者を起訴

MBSが大麻・覚醒剤関連のニュースを報じています。

画像はイメージ

まとめると、

大阪で会社員男性二人が大麻を営利目的で栽培して逮捕。

大阪で密売目的で覚せい剤を所持として生活保護受給していた無職男性二人の起訴。

という感じです。



 大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、京都府宇治市の会社員・柿木英治被告(38)ら2人です。近畿厚生局麻薬取締部によりますと、柿木被告はともに起訴された男のマンションで大麻草9株を営利目的で栽培していた罪に問われていて、2人は罪を認めているということです。 
 また、覚せい剤を所持していた罪で、大阪市東成区の無職で韓国籍の李光士被告(70)と大阪市住吉区の無職・河井國護被告(68)が起訴されました。麻薬取締部によりますと、2人は生活保護を受給していて密売目的だったと罪を認めているということです。

営利目的で大麻栽培 宇治の会社員らを逮捕 2016/12/28
MBS 関西のニュース 魚拓



こういうニュースでいつも思うのは覚せい剤所持している人が、なぜ生活保護を受給できるのか?ということです。

必要な人には思えないんですよね…。年齢が高齢で生活費がなくて…にしては密売ルートまで確保してるし、普通覚せい剤を仕入れるルートなんてもってないと思うんです。

それと生活保護は法律で日本国籍者のみだったはずですけどね…。


世の中って不思議ですね。

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