中国人と韓国人の夫婦 医薬品販売目的貯蔵の疑いで逮捕 2億5000万円分売上

兵庫県警生活経済課などは2016年11月8日、医薬品を販売目的で隠し持っていたとして、大阪市淀川区十三本町の中国籍の李海娟(リ・ハイチャン)容疑者(40)と夫で韓国籍李龍(リ・ヨン)容疑者(36)を医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで逮捕したと発表しました。


画像はイメージ


二人は中国のSNS「微信(ウェイシン)」で日本国内の中国人から注文を受け付け、延べ約1500人の中国人と取引し、計約2億5千万円を売り上げたとみられるそうです。


バレた理由は県警に夫妻が無許可で医薬品を販売しているとの投書があったためで、家宅捜索で医薬品約1万点と韓国製の注射器約4千本を押収したそうです。





中国人女ら、医薬品2億5000万円分を同胞に横流し?
... 疑いで中国籍の無職、李海娟(リ・ハイチャン)容疑者(40)=大阪市淀川区十三本町=と夫で韓国籍の無職、李龍(リ・ヨン)容疑者(36)を逮捕したと発表した。2016.11.9 09:10



…バレた理由がタレコミというあたりが周囲に妬まれてたのかなんなのか。

注文を受けるのが一般のネットではなく微信のようなSNSというのが抜け穴なのかな?口コミマーケティングの人気はどの社会も変わらないのかもしれません。

医薬品関係で韓国や中国のニュースを探ってみると以下の様な記事が目にとまりました。

記事元は東亞日報と中国網ですが、東亞日報の方は『大統領府で発注されたバイアグラについて』と『カフェインの多いコーヒーミルクの夕方のテレビ広告を禁止』という記事、中国網の方は阿膠(フーチャオ)というロバの皮を使った漢方薬についての記事です。

国が変わると文化が変わり、求めるものも変わるという例でしょうか。興味深いです。


[オピニオン]バイアグラと大統領府の節約精神東亞日報1998年に披露されたバイアグラは、多くの男性たちから「回春の妙薬」として人気を集めた。血液を末梢神経にまで円滑に供給して、気を落としていた男性のプライドを立て直す効能のおかげといえる。心血関係の副作用のため、医師の処方を受けてから購入ができるが、強い男性を保たせることでニーズが高く、偽物や闇取引ま... Nov. 24, 2016 09:30
カフェインの多いコーヒーミルク、夕方のテレビ広告を禁止東亞日報カフェインが多く含まれているコーヒーミルクやチョコレートミルクなどのテレビ広告が、来月23日から制限される。午後5~7時の間や子供が主要視聴対象となっている放送番組の途中での広告ができなくなる。30日、食品医薬品安全処(食薬処)によると、今年8月に改正された「広告・制限及び禁止対象となっている高カロ... Oct. 31, 2016 08:53

中国網(日本語版)
ちに、阿膠(ロバの皮を使った生薬の一種)の値上げが噂されている。「元旦まで30−40%高くなる。500グラムで5000元弱になるだろう」 阿膠は中国非処方箋医薬品の覇者だ。データによると、2015年の小売薬局販売額ランキングで、阿膠は65億8200万元で首位をキープした。 阿膠が今日ほど普及し、高額になったことはない…2016-12-16 13:27:01 

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